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議会での質問等

2010年4月20日

2010年2月定例議会「山崎浄化センターバイオマス施設は住民合意を図り、建設推進を」

市長はマニフェストで生ゴミのバイオマス施設建設の見直しを公約していました。二カ所の焼却施設は老朽化しており、今泉焼却施設は住民との協定により、廃止予定です。逗子市とのゴミ広域化協議が白紙に戻った今、名越焼却施設の改修を行い、ごみの焼却は    鎌倉市で行う必要があります。

共産党議員団は、生ごみの分別・資源化を行い、焼却ごみを減らすことは名越改修の絶対条件であること、そのためには、山崎浄化センター敷地にバイオマス施設を建設することが必要であると強く主張してきました。

バイオマスは技術的に確立した安全な施設

生ごみを中心としたバイオマス・メタン発酵施設は全国で51カ所あり、技術的にすでに確立した安全な施設です。

さらに生ゴミと下水汚泥との混合により、下水汚泥をメタンガスにかえることで汚泥を40%減少させる効果もあります。バイオマス発酵には大量の水使用と処理が必要なことから、下水と生ごみの混合施設は合理的で、さらに環境に優しい施設といえます。

新年度予算で「生活環境影響調査」などバイオマス回収施設に係る費用が計上されています。市としてバイオエネルギー回収施設を積極的に進めるよう求めました。

今後も市長の責任ある判断と市民の合意を図り、バイオマスエネルギー回収施設建設及び名越焼却施設改修が進むよう取り組んでいきます。

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