1 御成小学校通級指導教室 ことばの教室 吉岡和江
2026年1月9日 教育福祉常任委員会視察 10時30分から
御成小通級指導教室
小学校に入学する児童について 「発音が不明瞭」,「カ行の発音がうまくできない」等の構音障害(初めて知りました)、
「言葉の始めがスムーズ言い出せない」吃音や言語の発達の遅れに関して指導しています。耳の聞こえに不安がある児童も対象です。
年々対象児童が増え続けているとのこと。
ことばの教室は御成、富士塚、大船小に設置されており、4月からは植木小学校にできるとのことです。
回数は週1回で約2時間の指導が行われているとのことでした。
通級による指導形態をとっており、通常は現在通学している学校で学習しています。
体を動かすことが大事だとして トランポリンやボール遊びも取り入れているとのことでした。
11時30分~
2,中学校給食を試食 議会第1委員会室にて
そのあと市役所に戻り、中学校の弁当給食をいただきました。
本日の給食はゆかりご飯、カジキの竜田揚げ、ゆづ香和え、白玉あづき
ひじきのスープ、牛乳 おいしかったです!
ご飯は暖かさが残っていましたが、おかずは冷たい 課題ですね
ハーベスト工場の給食を作る様子のビデオを見ました。
前に笛田1丁目にある工場見学に行きましたが、だしも煮干しから取り、ドレッシングも手作り、材料の手配は鎌倉市の栄養士が行い、衛生管理が行き届いた中で調理されています。
量的には育ち盛りのお子さんには少ないかなと感じました。
今、市長は暖かい給食をと食缶給食の導入を考えているようです。
中学校までの学校給食の無償化を考えると解決しなければならない課題はたくさんあると思います。
今は家庭から弁当持参の生徒がいます。現在の工場施設では80%の生徒対象給食が限度で、全員が給食を利用できません。
食缶の場合、学校での配膳をどうするのか人の配置や設備等の課題があります。
いろいろな課題の解決が必要だと思います。

