バス便増など外出しやすい鎌倉に 6月議会から 岡和江
鎌倉市地域公共交通計画が今年度からスタートしました。
市の計画では「交通不便地域」「移動困難地域」と規定し、具体的計画として公共ライドシェアの実証実験を西鎌倉、大船駅で行い、その結果をみて2027年度本格実施したいとしています。
公共ライドシェアはいわゆる「白タク」を法制化したのです。 ライドシェアは安全面、地域要求にかなっているのか等問題点が指摘されています。
市民の願いはバス増便や交通費補助の充実
市は現状のバス便を維持できるように対応できる運転手確保は行いたいとしていますが、バス増便対策はありません。 鶴岡市等では狭い道でも対応できる12人乗りなど小型車の導入やバス停を増やし、バス利用補助増額な
どの取り組みを同時に行い、結果乗降客を増やしています。鎌倉でも行うよう求めています。

