活動日誌 活動日誌・吉岡和江
津波・地震などの災害対策について
車椅子での検証と、鎌倉市への申し入れを行いました 4月26日、腰越行政センター近くの神戸川、二又川合流点(海抜約5m)から地震・津波を想定して広域避難場所の鎌倉高校(海抜32m)まで車椅子と徒歩で、又腰越行政...
農地パトロールを実施
4月19日、午後、農業委員会として、関谷農業振興地域の農地法違反是正に向けた取り組みとして、農地パトロールを行いました。 参加者は農業委員3名、農業委員会事務局、開発審査課、都市調整課、産業振興課、県三浦...
本当に減る 鎌倉のごみ・4 「個別収集」
24年度予算で「個別収集モデル地区」に関する予算が計上されました。 松尾市長が推進する計画では25年度個別収集本格実施、有料化は26年度実施、27年度までに個別収集と有料化で燃やすごみを3487㌧、燃えな...
本当に減る? 鎌倉のごみ・3 事業者の負担
鎌倉市の燃やすごみ削減計画の最大のポイントは事業系ごみです。 直近のアクションプログラムでは今泉の焼却停止となる27年度までに14015トンを削減するとしており、そのうちの55%は事業者の削減に頼っています。分別...
消費税導入23年!10%の増税は許せない 怒りの署名行動
4月2日 消費税増税実施から4月1日で23年目。大船中通で消費税値上げ反対、税と社会保障一体改悪反対署名を行いました。 署名に応じた人は「年金も減らされ、暮らしが大変」「消費税は必要かも。でも無駄遣い...
放射能から子どもを守れ!原発いらない!市民が大船でパレード
東日本大震災、福島原発事故から1年目の3月11日(日)2時から、90名をこえる市民の参加で、大船芸術館付近の「広場」に集まり、「原発いらない」とパレードを行わいました。議員団もみんなで参加しました。私は...
本当に減る? 鎌倉のごみ 2
その二 有料化の限界 ごみを削減するためには有料化が良い?と言われていますが、全国的には確かに20%程度のごみが削減されています。ただしリバウンドも起こるので10年の期間でみると10%程度の削減という報告も...
本当に減る? 鎌倉市のごみ?
その一 まずは有料化問題 鎌倉市は今、燃やすごみを最低でも年間1万トン減らす必要にせまられています。年1万トンを焼却してきた今泉クリーンセンターの廃止時期が近付いているからです。 松尾市長の就任...
子どものこと大事にしているの?「子育て新システム」最終取りまとめ案 保育を保護者の自己責任に!
1月31日、政府作業部会が「子ども・子育て新システム」の最終案をまとめました。 鎌倉市では保育園4月入所希望受付を11月末から12月初めにおこないました。申請総数587件あり、昨年と比べ、55人申込みは少な...
消費税は値上げ!社会保障は自己責任!削るばかり 「税と社会保障の一体改革の真の狙いは?
1月21日(土) 大船学習センターにて、社保協と消費税廃止鎌倉各界連共済の学習会が行われました。 講師は中央社会保障推進協議会事務局長の相野谷安孝さんでした。 政府は消費税値上げと社会保障の削減を一体で...
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