活動日誌・高野洋一
2012.5.15 [活動日誌・高野洋一]
中津川市の「代読裁判」で小池さん勝訴
「代読問題」をご存知でしょうか(新聞をご覧ください)。質問の代読は現在、鎌倉市議会でも実施していますが、議会として、何らかの原因(病気や怪我など)で声がだせない議員の表現方法をどのように保障するかという...
2012.4.30 [活動日誌・高野洋一]
「電力不足」は原発勢力の脅し文句
前回の続きになりますが、5月5日に日本の全原発は停止します。このことを機に、原発に依存しない本格的なエネルギー政策に踏み出すべきですが、どうも逆の動きになっています。この夏、特に関西において「電力不足」にな...
2012.4.17 [活動日誌・高野洋一]
原発再稼働の路線こそ「国の集団自殺」
民主党の実力者である仙石議員が「(原発を)止めた場合、経済と生活がどうなるかを考えておかなければ、日本がある意味で集団自殺するようなことになってしまう」という要旨の発言をしたそうです。なんとか再稼働させたい...
2012.4.11 [活動日誌・高野洋一]
鎌倉市の対象施設について電気料金据え置き
鎌倉市の電力については、現在、主要65施設を東京電力と一括契約しており、平成23年2月から3年契約しています。一括契約により年間約600万円節減されており、職員提案による積極的な考え方でしたが、原発事故の対...
2012.4.2 [活動日誌・高野洋一]
何よりも大切なのは「命」「故郷」を実感
日本人として忘れないであろう「あの日」から1年が過ぎました。年齢を重ねるごとに時間がたつのが早く感じるようになる、とよく言われますが、「もう1年たったのか」という思いでいます。年度替りで相変わらず慌ただしく...
「市有地・弁ヶ谷用地を緊急避難空地に」津波避難場所の確保に責任を
東日本大震災から1年が経過しました。地震津波対策は最重要課題の一つで、市の防災計画の見直しや津波ハザードマップの改訂などが予定されています。 弁ヶ谷用地を避難場所に 津波対策では特に、地域の実情に合わせた緊...
2012.3.22 [活動日誌・高野洋一]
「維新八策」…ただの「壊し屋」じゃないか
「維新八策」なるものの中身は、新自由主義・構造改革路線の焼き直しに過ぎない。古臭い考え方を着飾ったもので、坂本龍馬に失礼極まりないお粗末なものだと思う。しかし、20代~30代が引きつけれられている現実があるのは...
2012.3.16 [活動日誌・高野洋一]
予算特別委員会の審議終了・3年連続で修正予算を可決
昨日で予算特別委員会の審議が終わり、共産党・鎌倉みらい・公明党・かがやく鎌倉の4会派で共同提案した修正案(一般会計予算)が多数により委員会で可決されました。これで3年連続となりますが、ただ反対するだけでなく...
「あの日」から、もうすぐ1年…
東日本大震災から1年を迎えようとしています。3.11当日は、各地で様々な取り組みが行われ、鎌倉市内では、大船地域で「3.11ストップ原発 大船パレード」などが行われます。私も一市民としてパレードに参加する予...
2012.2.24 [活動日誌・高野洋一]
鎌倉らしい環境政策(自然エネルギーの本格的導入など)に本気で取り組みませんか
来年度予算案への代表質問が終わり、来週からは予算特別委員会などが行われます。今年も委員になりました(赤松議員が委員長に選出)ので、できるだけ建設的な議論をしていきたいと思います。 昨日で終わるはずだった代...
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