日本共産党鎌倉市議団

吉岡和江議員

いつでもどこでも市民とともに

よしおかかずえ
【自己紹介】(現6期)

  • 1947年(昭和22年)生まれ
  • 北里大学卒
  • 元清泉小学校教師、たんぽぽ保育園保育士
  • 1993年(平成5年)市議初当選、以来5期連続当選
  • 観光厚生常任委員長、決算特別委員会委員長、議会運営委員会副委員長、県後期高齢者医療広域連合議会議員など歴任
  • 現在、党市会議員団長、鎌倉市議会図書購入選定委員会委員、観光厚生常任委員、農業委員

ブログ http://www.yoshioka-kazue.jp/

自宅

神奈川県鎌倉市梶原5-11-7 TEL・FAX:0467-44-6628

事務所

神奈川県鎌倉市常盤208 TEL・FAX:0467-31-8180

吉岡和江・紹介パンフレット

私の政策などがコンパクトにまとまっているリーフレットです。

私の活動内容や政策、プロフィールが詳しく分かるパンフレットです。ぜひご覧ください。

六期目のお約束

1.ごあいさつ

16年前の消費税増税以来、景気は冷え込み、先の見えない不安が広がっています。
私は福祉・暮らし、子育て、中小業者・市民の生活への支援や安心・安全政策を求めてきました。
不況のなか、リフォーム助成制度は実現できましたが、一方で国の国保・介護サービス切り下げや下水道料金の値上げなど、市民負担は増大しています。若者や女性の2人に1人は不安定雇用で、障がい者や高齢者、中小業者やそこで働く人々に貧困と格差が広がっています。消費税増税や平和憲法を改悪する動きに、市民の不安の声は広がっています。また福島原発事故は原発の危険性を改めて示しました。国の悪政から市民の暮らしを守り、福祉の充実を図る市政の役割が求められます。
これからも、みなさんと力を合わせ、平和で緑豊かな、だれもが人間らしく暮らしていける、安心の鎌倉市政のため力を尽くします。

2.みなさんとがんばりました

深沢地域に保育園増設

待機児解消のため保育園増設を要求。12年、ぴよぴよ開設。旧深沢保育園跡地には、たんぽぽ分園が開設され、受け入れ対象を就学前まで拡大。その後、定員も増えました。

安全・安心なまちづくり・水害・災害から市民をまもる

8年前の台風被害以来、原因究明と抜本的対策を求めてきました。みなさんとともに国県市など関係機関に働きかけてきました。その結果、水害原因調査や早期の崖地対策(手広地域)、腰越中脇、梶原川水路の拡張とU字溝蓋の細目化、二股川や猫池の浚渫(しゅんせつ)、県道の雨水ますの掃除などの改善を行いました。

モノレール駅のバリアフリー化・ミニバスの拡大

体の不自由な方々から駅のバリアフリー化をとの要望を受け、モノレール会社や市と交渉を重ね、町屋、大船、西鎌倉等の駅及び周辺の点字ブロック、エレベーターを実現。あおぞら園付近までのバス延伸や鎌倉駅西口などのバス便の回数を増やすよう要望し、萩郷路線では朝夕の便を増やすことができました。

↓こちらもご覧ください。

3.これからも市政の場でとりくみます

◎国保料の引き下げで負担軽減を

◎中学3年まで医療費助成拡充、所得制限をなくす

◎特養ホーム増設、在宅介護負担の軽減

◎住宅リフォーム助成制度の拡充

◎地震・津波から市民をまもる防災対策の強化

◎ミニ開発から、みどり・環境を守る

◎ごみの「個別収集・有料化」の見直し

◎市民負担の村岡新駅はやめ、深沢まちづくりは市民要望で

◎モノレール深沢駅にエレベーター設置を

〒248-8686 神奈川県鎌倉市御成町18-10(鎌倉市役所内2階) TEL:0467-23-3000 FAX:0467-24-3401