日本共産党鎌倉市議団

高野洋一議員

世界に誇れる文化都市へ、いざ!鎌倉

たかの洋一 【自己紹介】(2期目)

  • 1976年(昭和51年)生まれ、埼玉県出身
  • 埼玉栄高校卒、北海学園大学中退(鎌倉に転居)
  • 元北海道職員(渡島支庁社会福祉課等に勤務)
  • 2005年4月に初当選、鎌倉市議会議員(2期目)
  • 総務常任委員、議会運営委員、議会広報委員長など

活動地域

活動日誌・高野洋一」をご覧下さい。
材木座・大町・小町・雪ノ下・西御門・浄明寺・十二所・二階堂・扇ガ谷・岩瀬・今泉・今泉台

事務所兼自宅

神奈川県鎌倉市材木座3-17-25(材木座事務所・相談所)
TEL:0467-23-8051 FAX:0467-23-8052

ごあいさつ

2期目の市議会に送っていただき、気持ちを新たに全力で頑張ります。国政をみると、この間の「構造改革」による国民・市民への痛みが明らかになり、いま、社会的格差や貧困を広げてきた政治を変えてほしいという国民的な声が大きくなっています。

そうしたなか、鎌倉市政では、世界遺産登録にふさわしい鎌倉のまちづくり、開発行政の見直し、市民に開かれた議会改革など、重要課題が山積しています。2期目は、国政の問題とも結びながら、これらの課題に正面から臨んでいきます。

私、たかの洋一は、今後さらに市政の研究に努め、市民の皆さんと力をあわせ、生活・環境最優先の鎌倉市政を目指し、企業・団体献金をもらわないクリーンな姿勢で取り組んでいきます。33歳、これからの政治家です。どうぞよろしくお願いします。

私のお約束

若い世代・お年寄り、みんなが住みやすい鎌倉を

若者が暮らしやすいまち、お年寄りが安心して住めるまちに-。私は、若者からお年寄りまで住みやすい鎌倉をめざして取り組んできました。

鎌倉市は高齢化がすすむ一方、民間賃貸住宅の家賃が高く、若い世代や年金暮らしのお年寄りが住みづらい状況が数多く生まれています。市営住宅の倍率は毎年10倍以上で、家賃の安い住宅の不足が深刻です。

私はこの間、市営住宅の建て替えや、借り上げ住宅を確保し、家賃助成するなど、住宅政策の強化を議会で主張してきました。しかし公共的な住宅の確保はすすんでいません。
私は、市営住宅の建て替えや、民間賃貸住宅の借り上げ制度などを活用し、若い世代やお年寄りが住みやすい鎌倉のまちづくりの実現へ、引き続きねばりづよく取り組んでいきます。

  • 特養ホーム増設、介護の負担軽減へ。
  • 中学卒業まで医療費を無料に。
  • 国保料は1世帯1万円引き下げを。
  • 保育所を増やし待機児童解消へ。
  • 世界遺産にふさわしい古都のまちづくりを。
  • 平和都市推進・憲法を市政に活かします。
  • 借り上げ住宅の促進、リフォーム助成制度の創設を。
  • 消費税増税反対、食料品は非課税に。
  • 後期高齢者医療制度は廃止を。

〒248-8686 神奈川県鎌倉市御成町18-10(鎌倉市役所内2階) TEL:0467-23-3000 FAX:0467-24-3401