日本共産党鎌倉市議団

議員団の政策

議員を選ぶ3つのモノサシ

4月21日の鎌倉の政治戦にはたくさんの人が出ています。くらし、福祉、平和をまもる、みなさんの願いを実現するのはどの党と人なのか、見極めてください。

1,くらし・福祉・子育て支援をすすめる人か、市民犠牲の「行革」賛成の人か

日本共産党市議団(4人)は、市民いじめの「行革」とたたかい、子どもの医療費無料化を小学6年生までひろげ、保育料値上げをおさえ、低所得者の介護保険料の軽減をすすめるなど、福祉、子育て支援に力を入れてきました。

2,市長の強引な市政運営をただせる人か、市長に同調する人か

松尾市政の市民サービス切りすての「行革」に賛成する人や、下水道料金10%値上げに協力してきた党派や人では、くらし・福祉を守ることはできません。

3,増税、原発、「改憲」を許さない党と人か、くらし・平和をこわす党か

安倍政権は、物価2%引き上げと消費税10%増税を推進。自民、民主、公明、維新各党が賛成。日本共産党はデフレ不況から抜け出す道は賃上げと雇用を増やすことだと提案、消費税増税中止を求めています。

日本共産党は、原発再稼働に反対し、即時原発ゼロ、再生可能エネルギーへの転換を求め、鎌倉市議会では原発に頼らない省エネ対策を提案しています。

安倍内閣と自民、公明、維新、みんなの党が推進の「国防軍」創設、集団的自衛権行使、憲法9条「改悪」に反対します。戦前から命がけで反戦・平和を貫いてきた党として、9条を生かした平和外交をすすめます。鎌倉市政では、侵略戦争美化の歴史教科書押しつけは許しません。

ご存知ですか?松尾市政の問題つぎつぎ

「行革」の名ですすめたこと

●ガン検診料の値上げ
●敬老祝い金を80歳、90歳までの支給を廃止し100歳に限定
●公立保育園3園・公立小学校7校での給食調理業務を民間委託
●公立保育園1園の民営化
●鎌倉市シルバー人材センター運営費補助金の削減

さらに市民サービスを削る方針

■子どもの医療費助成事業にたいする一部負担金制度の導入
■子どもの家の利用料の値上げ
■老人福祉センター及び老人いこいの家の使用料の有料化
■市内の公衆浴場事業への補助金引き下げ
■下水道使用料の引き上げ

市民サービスを削っておいて、100億円投入の「村岡新駅」を設置?

村岡新駅への100億円投入をやめさせましょう!

市民の暮らしをまもる力ーー日本共産党4議席の実績

日本共産党市会議員団(4人)は、松尾市政の市民いじめ「行革」とたたかい、「住民こそ主人公」の立場で市政を厳しくチェック。市民の負担増などには反対しますが、市民の願いで一致できることでは他会派とも共同し前進させています。日本共産党の4議席こそ暮らしと福祉充実の願い実現の大きな力になります。ここでは、その一部をご紹介します。

医療費が小学6年まで無料に

子どもの医療費無料化が小学6年生(所得制限あり)まで拡大されました。これは、保育、医療、女性、消費者団体などが運動し、日本共産党市議団とともに市や市議会にくりかえし働きかけ、実現を求めてきた成果です。

高校奨学金制度新設、年3万円補助

市が経済的な理由で高校等の就学困難な家庭へ授業料相当額を給付する市奨学金基金を廃止しようとしたとき、「廃止ではなく授業料に代わる制度の維持を」と要求。他会派に働きかけ市議会で廃止条例を否決するとともに、新たな就学支援制度創設のための予算を修正計上させ、2010年から新制度がスタートしています。

住宅リフォーム助成制度の創設

市民が住宅をリフォームする場合、10万円以上の工事に一律5万円を助成し工事を地元業者に発注する仕組み。日本共産党市議団が地元の経済団体などの要望を受け議会で提案、2012年に創設されました。

負担軽減に力つくす

介護保険料の低所得対策として、24年度から保険料14段階徴収にひろげました。
増税により福祉サービスが後退しないよう要請し、保育料値上げをおさえました。

下水道料金10%値上げに反対

下水道料金の10%引き上げに自民、公明、民主、みんな、ネットなど各会派が賛成。日本共産党だけが反対しました。

古都の緑・景観を守り、乱開発を許さない共産党

緑地保全を求める22万署名など広範な市民と連携し、大規模開発から広町・常盤・台峯の三大緑地を守ってきました。無秩序な乱開発規制で緑と住環境をまもるルールを提案し、条例改正に反映させています。

日本共産党・鎌倉市議団のお約束

安倍政権は、国民負担を増やす消費税10%増税、年金支給額の切り下げ、医療費引き上げなど社会保障改悪をすすめようとしています。鎌倉市でも、松尾市政が市民の暮らし・福祉を圧迫する「行革」を推進、このような政治でよいのでしょうか。4月21日の市民の選択で、「負担増をやめて」「福祉を守って」と願うみなさんの思いを示しましょう。

○ 国保料の引き下げで負担軽減を

国保料は、日本共産党の主張で、一般会計からの繰入れで値上げ幅を最小限にとどめてきました。国保料の引き下げに全力をあげ、負担軽減にとりくみます。

○ 中学3年まで医療費助成を拡充

子どもの医療費無料化は小学6年生まで拡充していますが、所得制限がついています。助成対象を中学3年生まで拡充し、所得制限をなくします。

○ 特養ホーム増設、介護負担の軽減

特養ホーム入所待ちは700人。待機者解消が急がれます。2割負担になる軽度の介護サービス利用者の負担軽減に力を入れ、在宅介護の支援をつよめます。

○ 住宅リフォーム助成制度の拡充

住宅リフォーム助成制度は、10万円以上の工事に一律5万円の補助がつきますが、補助金の引き上げなど使い勝手のよい制度に拡充します。

□ 地震・津波から市民を守る防災対策の強化、安全なまちづくりをすすめます

□ ミニ開発から貴重な緑地を守り住みよい鎌倉をつくります

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