日本共産党鎌倉市議団

赤松正博議員

40年の実績と熱い心で、市政をリード

赤松まさひろ
【自己紹介】(現11期)

  • 1946年(昭和21年)生まれ
  • 北海道教育大学卒
  • 元市立第一小学校教諭
  • 1973年(昭和48年)市議初当選、11期連続当選
  • 文教建設・議会運営委員長、監査委員、緑政審議会委員、議長、副議長を歴任
  • 現在、

自宅

神奈川県鎌倉市長谷2-7-4 TEL・FAX:0467-22-9944

ごあいさつ

未曾有の大震災と原発事故は私たちに多くのことを教えるとともに、政治が果たすべき責任の重大さを示しました。
住民の生命、財産、安全を守ること、くらしを守り、豊かにすることこそ政治の原点です。私は自公政権の復活で、くらしや平和、教育が歴史に逆行する動きの中で、鎌倉市政が防波堤としての役割を十分果たせるよう全力で頑張る決意です。

1.ベテランがいてこそ若い人が育つ

市議会には、若い力を育てるベテランの知恵と経験が必要です。若い力とベテランの知恵が結びついたとき、新しい鎌倉のまちづくりが、将来性をもって安定してすすめることができるのではないでしょうか。
市民とともに鎌倉市発展のために力をつくしてきた10期40年の経験をもち、市政と地域を熟知しているベテラン議員だからこそ、市政と市議会改革へ提案・実行し、くらし優先、平和が第一の新しい、鎌倉のまちづくりに力を発揮できるのではないでしょうか。
ベテランがいてこそ、若い力が育ちます。「市民とともに40年、そして これからも…」住民こそ主人公をつらぬき、市民の願いを実現します。

2.これからも市政の場で取り組みます

赤松まさひろ「4つの提案」

子どもの健康・保育
~中学校卒業まで医療費を無料に!保育園を増設、待機児解消を!
4年前、小学校6年生まで医療費が無料になった時、中学3年生まで順次すすめていく計画でした。ところが、松尾市長になり〝事業仕分け〟でこの計画が白紙にされてしまいました。県内では、2市5町1村が実施しており、鎌倉でも早期実現に全力を尽くします。
また、絶対数が足りない保育園は、今年も40人もの待機児が生まれました。特に鎌倉地区が不足しており、由比ガ浜の鈴木・今井邸跡地の計画を早急に実現するようとりくみます。

通学費補助
~稲村小、御成中通学交通費に補助を
通学距離が文部省基準を超え、交通安全上などから江ノ電を利用している児童・生徒は少なくありません。江ノ電はJR、小田急より割引率は低く、2~3人お子さんが利用していると負担も大変です。
赤松議員は、「葉山町ではバス定期代に助成しており、鎌倉でもできないはずはない。」と強く要望しました。
教育委員会は、「就学援助制度などを含め、検討します。」と約束しました。

津波防災対策
~災害情報難聴地域解消、避難場所指定地域の拡大やルートの整備
南関東地震で8m(坂ノ下)、明応型で12・9mの津波が予想されており、津波防災対策は住民の切実な願いです。
赤松議員は、長谷5丁目、極楽寺馬場ヶ谷、西ヶ谷、腰越3丁目に防災行政無線を設置、難聴解消に尽力、さらに笹目地域などへの設置に取り組んでいます。
また、坂ノ下の海沿いの地域や笹目地域などでは、文学館、長谷寺、光則寺以外にも、避難場所として霊仙山、御成中グランドに新たなルートを整備することなども市と検討しています。さらに、材木座からスタートした避難ルートの路面シートを海沿いの全域に広げるようとりくんでいます。

世界遺産に恥じないまちづくりを
市内各所で、狭い道のところにまで開発計画が押しよせています。
市の「みどりの基本計画」で保全配慮地区になっているのに、鎌倉山では樹木が全部伐採されました。
赤松議員は、さらに条例改正を提案。
〝世界遺産をめざすにふさわしいまちづくりを〟と、市民とともにたたかっています。

「4つの提案」より詳しくは下記ニュースをご覧ください。

◎国保料の引き下げで負担軽減を

◎特養ホーム増設、在宅介護負担の軽減

◎住宅リフォーム助成制度の拡充

◎ミニ開発から、みどり・環境を守る

◆観光客増に伴う交通安全対策や観光ルート板の整備

◆腰越消防出張所の高台移転と早期建て替え

◆腰越老人福祉センター早期完成と通所交通手段の検討

 

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