日本共産党鎌倉市議団

赤松正博議員

熱い心で市政をリード

赤松まさひろ【自己紹介】(10期目)

  • 1946年(昭和21年)生まれ
  • 北海道教育大学卒
  • 元市立第一小学校教諭
  • 1973年(昭和48年)市議初当選、10期連続当選
  • 文教建設・議会運営委員長、監査委員、緑政審議会委員、副議長を歴任
  • 現在、都市計画審議会委員

活動地域

活動日誌・赤松正博」をご覧下さい。
御成・長谷・佐助・笹目・由比ガ浜・坂ノ下・極楽寺・稲村ガ崎・七里ガ浜・七里ガ浜東・腰越(1~5丁目)

自宅

神奈川県鎌倉市長谷2-7-4 TEL:0467-22-9944 FAX:0467-24-1011

36年間のあゆみと活動報告

【現在までの活動】(2009年4月)

憲法を守り、歴史が生きる鎌倉づくりを市民とともに

特養ホーム3ヵ所増、小学校6年まで医療は無料

「市有地をもっと活用すべき」。赤松議員の提案が実り、この4年間で稲村ガ崎等の市有地を活用して三つの特養ホームが増設されました。それでもあと3カ所は必要です。
子どもの医療費は2009年10月から小学6年まで無料になりますが、ひきつづき所得制限なしをめざし、中学卒業まで無料化をめざします。
第一小学校区学童保育を由比ガ浜公会堂を借用して開設し、御成の学童保育の過密解消に尽力しました。

まちの声とどけ、安全で快適な住みよいまちに

2004年の台風22・23号は、崖崩れ・水害など大きな被害をもたらしました。「台風の教訓を活かせ」との日本共産党の提案で難聴地域への非常警報施設の増設、下馬・稲村ガ崎・腰越での水害対策、崖地の防災対策を大きく前進させました。住宅の耐震工事助成制度も実現しました。また、七里ガ浜消防出張所の建設準備もはじまり、平成22(2010)年をめざしています。

まちづくり・開発規制で市政を動かす

奈良・京都と共に、歴史的遺産と景観を守る三都市民共同フォーラム運動をすすめてきた赤松議員は、鎌倉独特の遺産保全のため、広町・台峯など市内の三大緑地の保全に大きく貢献しました。
また、斜面地開発や墓地開発規制の制度創設、ワンルームマンション指導基準の強化、由比ガ浜での葬祭場問題を教訓に、葬儀場建設のルールを定めた指導要綱を制定させました。現在、あとを絶たない小規模連鎖開発ストップにむけ奮闘しています。

生活密着型公共事業を拡大し、地域経済にもっと支援を

雇用破壊と景気悪化-戦後の混乱期を除き、未だ経験したことのない深刻な経済危機。
中小零細企業・商店など経営が立ちゆかないほど大変な困難に直面しています。市発注の事業を暮らしを基礎にした地元優先の公共事業に切り替え、中小業者の仕事と売り上げの確保を支援するとともに、融資制度の拡充もすすめ、地域経済向上に全力をあげます。
商店会の「まちおこし」事業にももっと支援をつよめます。
弱い者いじめの消費税増税には断固反対します。

「市民ニュース」2009年2・3月号外より

みなさんと力をあわせて

  • 生活密着型公共事業を拡大し、不況から中小零細企業の経営と雇用を守る。
  • 家計を圧迫し、景気を冷え込ませる消費税増税は断固反対。
  • 特養ホームを増設し、600人の待機者の早期解消。サービス利用料の減免制度の拡充。
  • 保育園の増設。子どもの医療費無料化を中学卒業まで拡大。所得制限をなくす。
  • 少人数学級を3年生まで拡大。
  • 障害者、地域作業所への公的支援の拡充。
  • 七里ガ浜消防出張所建設、防災無線難聴地域の早期解消など安全・安心対策の促進。
  • 坂ノ下海浜公園地区に温水プールの建設。
  • 崖くずれ、水害など災害対策の強化。
  • 宅地細分化や小規模連鎖開発の規制。
  • まち壊しをやめさせ、世界遺産登録をめざすにふさわしい歴史と文化のまちづくり。

「市民ニュース」2009年2・3月号外より

〒248-8686 神奈川県鎌倉市御成町18-10(鎌倉市役所内2階) TEL:0467-23-3000 FAX:0467-24-3401