日本共産党鎌倉市議団

活動日誌 活動日誌・吉岡和江

2011 年 1 月 31 日

観光厚生 生ゴミ処理機に関するアンケート 1666名にご協力頂き、ありがとうございました。

1月17日から30日まで、市内5地域(計10回)で、市長の「山崎浄化センターバイオマスエネルギー回収センターにかわる代替案」の内、家庭系の生ゴミ処理に関する点でアンケートをおこないました。

アンケート調査は本日の観光厚生常任委員会で1666名に達したと報告されました。今後アンケートを分析し、2月議会で報告される予定です。

買い物客に直接対話しながらのアンケートという点でも、市民の皆さんの直接のお声を伺う機会として大変有意義でした。

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鎌倉では「ごみ処理施設は箱ものでない。市民はごみ減量には協力するが、施設をつくらないというのはおかしい。市長の案には反対です。とかいておいてください」といわれるかたもいました。

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山崎、今泉、名越地域のごみ処理施設等を抱える地域の皆さんとの懇談会で、

名越クリーンセンター付近の町内会役員は「私たちは名越焼却炉をなくすことは一度もいっていない」「ごみ問題について過去・現在も市に協力してきた。」「市長の生ゴミ1800トンは本当にへらせるものなのか」「買ったけれど不具合で処理をやめてしまった人がいる」「計画を進めるには緻密な計算がないとできない」「竹内市長時代のように途中で挫折したら、焼却炉をもつ、地元としては耐えられない」

今泉で今泉台町内会の方は「平成13年から22年12月までの10年間で生ゴミ処理機が793台世帯の37%が購入している。市長の目標はクリアーしている。しかし現実どれだけつかわれているか、わからない。使用者にきくと”音がでてうるさい””電気代がかかる””コンポストは虫がでてこまる”という話で全部はつかわれていない」「鎌倉市で一番高齢化が進んで地域である。ただでさえ高齢者にとって分別は負担になるのにさらに生ゴミを処理をしなさいは負担になる。バイオマス施設という全体でやる方向でお願いしたいというのが率直な気持ちだ」「バイオマス施設を箱ものととらえているようだが、箱ものではない」等

と何年もごみ問題に取り組んでこられた皆さんからのきびしい、率直なご意見が多数寄せられました。

 

市としてさらに資源化・減量化を進めながらも、生活環境審議会での答申どおり、「バイオマスエネルギー」施設建設は絶対必要であると改めて思いました。

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