2010 年 8 月 7 日
戦後65年目の夏 1日も早い 核兵器廃絶を!
8月6日は 広島に世界で最初に核兵器が落とされ、1度に14万ものかけがいのない命が奪われ、生き残った人々も放射能の後遺症でいまだにくるしんでいます。
6日に広島市主催の平和記念式典には初めて、国連の潘基文(パン・キムン)事務総長、アメリカ大使、イギリス、フランスの核保有国の政府代表が参加する式典になりました。
5月でニューヨークで行われた、「核不拡散再検討会議」には日本から被爆者を先頭に1500人が参加。鎌倉市からも5人の代表団が参加しました。日本共産党から志位委員長を含む代表団が参加し、世界各国の参加代表やアメリカ政府とも懇談。核兵器廃絶と普天間基地の無条件撤去を訴え、行動しました。
鎌倉市では6日、鎌倉駅地下道で19人が参加して、核兵器廃絶署名を呼びかけ、1時間で130筆の署名が寄せられました。親子連れや若いカップルや高齢者まで幅広い人々が1日も早い核兵器廃絶をと署名をしていました。また、核兵器の実相を伝える写真パネルを立ち止まりじっとと見つめる人々が大勢いました。草の根の取組をこれからも続けていきたいと思います。




