2010 年 3 月 22 日
バス共通カードの廃止 高齢者交通優待制度は?
3月末で「バス<共通>カード」の販売が終了します。手持ちのカードが使えるのは7月末までです。それ以降に残った場合は購入したバス会社の営業所で払い戻しを受けなければなりません。
カード廃止の理由は「スイカやパスモが普及してきた。カードリーダーの機械が更新時期になったが、維持費をかけたくない」ということのようです。
5000円の共通カードの割引率は17%でした。今後スイカまたはパスモでのバス利用には月(一日から月末まで)の区切りの中で千円、三千円、五千円に対して特典が付きますが、共通カードよりも割引が減ることになります。
各社ごとの回数券の割引率は従来どおりです。
鎌倉市では75歳以上の方に年2千円のバス券購入助成を行っていましたが、今後はバスカードではなく、回数券の購入のみになるとのことです。
多くの方がバスカードを利用しています。
年齢の引き下げや補助額の引き上げと共に、バスカードに代わる使いやすい高齢者交通制度の改善を市に要望しました。



