日本共産党鎌倉市議団

活動日誌・吉岡和江

2010 年 1 月 1 日

あたらしい年 いかがお迎えですか!

大変寒いですが、天気もよい穏やかなお正月になりました。年賀状には、定年を迎えた、学生時代の友達からの手紙。

定年後、ふるさとに帰った人。新たに農園をかり、農作業を行い、本格的に農民になった友人。初孫が生まれ、娘のところにいっているとの便り。大きな手術を行い、療養中・・などさまざまです。

それぞれが家族や友人たちと普通の暮らし!・・そんな当たり前の日々がうれしい!

 深刻な不況の影響で一昨年と同じように、仕事や住居を失い、東京都が実施した、公設「派遣村」は12月31日までに736人が入所し、当初予定した500人をゆうに超えたとのこと。

「まさか自分がこんなことになるとは思っていなかった。一昨年はテレビで「年越し派遣村」に来ている人たちをひとごとのように見ていた」と入所した20代の若者。

雇用破壊が社会問題化している一方で大企業は雇用を維持する体力は十分あるのです。内部留保の一部である利益譲与金だけでも、資本金10億円以上の製造業大企業はバブル期の2倍近くも溜め込んでいるというのです。

トヨタ自動車の利益譲与金は正社員1万人の年収220年分を超えているというのです。期間従業員を維持し、正社員化する体力は十分あると「赤旗」新聞は報道しました。

希望をもって、人間らしく生きられる社会へ。昨年は55年体制を選挙で国民は変えたのです。

孫たちと近くの神社、源氏山を歩きました。母(娘)と手をつないだり、兄妹と追いかけっこをしながらほんとうに楽しそうです。

1人1人が家族や友人・知人と穏やかなお正月を。子どもたち、若者たち、みんなが希望もって暮らせる社会を・・・今年も微力ながらがんばっていきたいです。本年もよろしくお願いします。

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