2009 年 11 月 13 日
ゴミ問題と観光行政について視察にいってきました。
10月29日、30日、観光厚生常任委員会の視察は倉敷市、滋賀県大津市に行きました。倉敷市ではゴミ問題、大津市は観光行政について学びました。
倉敷市は十万人以上五十万未満の都市で鎌倉市に次ぎ、二番目にリサイクル率が高い市です。燃えるゴミをガス化溶融炉で溶かし、灰を溶融固化して、リサイクルしているとのこと。分別リサイクル率で15%、灰溶融も含めたリサイクル率で全国2位でした。
鎌倉市は市民の皆さんのご協力で分別・資源化が進んでいると改めて感じました。
大津市は重要文化財や寺も多く琵琶湖もあり、観光客は年間1000万人以上が訪れているそうですが、京都が大津から電車で10分と近いせいか、観光客は京都止まりで大津にやって来ないとのことです。 市町村合併等で、現在11の観光協会があり観光計画を昨年作ったばかり。多くの文化財や琵琶湖を知ってほしい。みんなで論議し、宣伝や交通手段の確保を図っていきたいとのことでした。(吉岡)


