日本共産党鎌倉市議団

活動日誌・吉岡和江

2009 年 9 月 10 日

土地利用計画段階で水害対策を!

都市型水害、異常気象により、集中豪雨で多くの命が奪われている。

 風致地区はむやみに樹木の伐採ができないが鎌倉山の笛田公園近くでは「測量」という名目で必要以上の樹木が伐採。樹木が掘り起こされた後の穴が危険?と埋め戻され、結果として土地が整地されている。道路は大変狭い。結果として大規模開発行為にはならない。大規模開発になったとすると、当然貯留池設置等が義務付けられるが、このような場合、建築確認だけで家が建てられれるので、水路やごみ置き場等の公共的施設の設置義務もなくなる。

8月の農業委員会でこの地域に一部が資材置き場という名目で農地からの転用許可が下りた。市街化区域の場合は申請すれば許可が下りるようになっている。

農業委員会では、現地の下の笛田3丁目は水害・災害被害になるのではと心配の声があがった。開発関係や土地利用など市の部署が連携して、住環境を守るため対応してほしいと強く要望した。

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