日本共産党鎌倉市議団

活動日誌・吉岡和江

2009 年 7 月 3 日

植物(野菜)工場もいいけれど? 遊休農地をもっと使えないのかな?

7月2、3日と長野市の保存樹林対策や鎌倉市が委託している、山梨の植木剪定材堆肥化施設を視察した。

山梨の地元新聞に「遊休農地」を減らすための対策に苦慮している記事を読み、日本は豊かな水、四季ある大変良い環境にあるのに、自国で作らず、輸入に依存している。食の自給率が40%しかない事態を憂いながら、19時ごろ家に帰った。

夜、7時30分からNHKで植物工場について「特捜首都圏」で報じていた。農薬使わず、新鮮野菜、これからもっと発展するのではと・・・

電気の光よりも太陽の光のほうがいいのではないかなー。水で育てることもいいけれど、大地で育った野菜がいいなー。電気を使っているけれど、地球温暖化との関係はどうなのかなー?

山梨の富士吉田市や富士河口湖町を車で移動したが、多くの農地があり、また、農業従事者の高齢化で後継者がなく耕作していない遊休農地があった。

遊休農地がたくさんある。もっと農地を有効活用できたらいいなーと思った

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