日本共産党鎌倉市議団

活動日誌・吉岡和江

2009 年 6 月 23 日

梅雨の季節 水害対策はどこまですすんでいますか?

平成16年の22号、23号台風の水害以来、市に根本的水害対策をもとめてきました。

平成19年度に「鎌倉市下水道総合浸水対策基本計画」がつくられました。基本計画の中で浸水被害が発生している5地域を選定。その中で7地区の重点地区をきめています。

さらに現況に対する浸水シュミレーションを行い7地区の重点地区を4地区に絞込み、優先度評価を行いました。

4つの優先度が高い地域として①「大塚川・新川地区(手広地区を含む)、②神戸川・二又川地区(腰越地区を含む)がはいっています。

具体的・現実的なものにするため、雨水貯留施設の設置や、分水計画を検討し、今後は県が予定している柏尾川の特定都市河川浸水被害対策指定等との整合性を図りながら、用地確保や財政面も含め、国、県と協議・調整を進めながら取り組むと市はいっています。

また、市民に具体的に分かりやすい内水を含めたハザードマップの作成を平成21年度につくる予定です。

いずれにせよ、2度と水害被害のない抜本的対策が早急に必要です。これからも水害のない、安心・安全なまちづくりのため、がんばります。

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