2012 年 1 月 2 日
市民あっての鎌倉 安心・安全なまちづくり 今年もがんばります!

昨年は3月11日の東日本大震災、福島第一原発の事故など大変な年でした。
鎌倉では津波高が14、4㍍と予想され、地震・津波・災害対策の充実が必要です。放射能汚染では鎌倉市でも市に給食材料の測定を求める声が広がったり、子供関連施設で「ホットスポット」が見つかっています。解決の見通しもないなか政府が、「福島原発の収束宣言」を行ったことへの不信と不安も広がっています。
また、待機児対策と称して、「保護者が自己責任で保育園を探し、直接契約する」「親の所得に応じた負担から利用時間に応じた負担に」変える子ども・子育て新システム導入方針は保護者に不安が広がり、国へ慎重な審議を求める意見書陳情が多数議会に出されました。 「社会保障と税の一体改革」と称して福祉切り捨てが進んでいます。
国の悪政から市民の安全、福祉の充実を図る市政の役割が求められます。今年も、みなさんと力を合わせ、安心の鎌倉市政のため、がんばってまいります。



